忘年会のカラオケに向けて練習するには?持ち歌の決め方と、キー合わせ・採点を使った仕込み

ステージとミラーボールのあるカラオケルーム

結論

忘年会のカラオケで落ち着いて歌うには、持ち歌を1〜2曲決めて、本番の前にキーを合わせて練習しておくのが近道です。カラオケショップ JOYSOUNDは全部屋がJOYSOUNDの機種なので、練習で使ったキー変更や採点を、忘年会の当日もどの部屋でも同じように使えます。

持ち歌は何曲決めておけばいい?

1〜2曲あれば大丈夫です。順番が回ってきたときに迷わず入れられる曲が1曲あるだけで、気持ちにかなり余裕ができます。もう1曲は、ほかの人と曲がかぶったときの予備にしておくと安心です。

選ぶなら、原曲を何度も聴いていて歌詞をほぼ覚えている曲がおすすめです。職場の集まりで歌いやすい曲は職場の忘年会・新年会のカラオケは何を歌う?、人数が多い日に向く短い曲はカラオケで短い曲は?で紹介しています。

練習はどう進める?

まずは原曲をよく聴いて、歌詞をずっと見ていなくても歌えるところまで覚えます。歌詞が頭に入っていると、声の出し方や音程に気持ちを向けられます。

覚えたら、実際にカラオケで声を出してみましょう。一人での利用も気軽にできます。金曜・土曜・日曜・祝前日・祝日は混みやすいので、練習は平日に入れると待たずに入りやすくなります。何曲も続けて歌うなら、時間の長さでフリータイムと比べてみてください。

キーは練習のときに決めておく

原曲のキーが合わないと感じたら、練習のうちに歌いやすいキーを決めておきます。キーを変えても採点には影響しません。決めたキーをスマホにメモしておけば、当日は曲を入れてすぐ合わせられます。

JOYSOUND.comのうたスキにログインして3曲歌うと、キョクナビアプリの予約画面で自分に合ったキーを教えてくれる機能もあります。合わせ方のコツはカラオケのキーの合わせ方にまとめています。

採点で苦手なところを見つける

練習の成果は採点で確かめるのがおすすめです。JOYSOUND X1の分析採点AI+では、歌っている途中にフレーズごとの音程の合い具合が出るので、どこが苦手かが分かります。歌い終わると、音程・安定感・抑揚・ロングトーン・テクニックの項目ごとの点数も見られます。

うたスキのマイルームに保存すれば、お店で歌った歌声や採点結果をスマホで聴き直して復習できます。機種の希望は予約のときに伝えられます。ただ、希望に添えない場合もあります。点数を上げるコツはカラオケで高得点を取るコツで紹介しています。

当日に慌てないための準備

キョクナビアプリ(無料)を入れておくと、当日は自分のスマホから曲を探して予約できます。人数が多い忘年会でも、リモコンが回ってくるのを待たずに済みます。

1曲目の前には、低めの曲で声を慣らしておくと歌いやすくなります。歌う順番の考え方はカラオケの1曲目とシメは何を歌う?で紹介しています。会場の予約から会計までは忘年会・歓送迎会の幹事の段取りにまとめています。

よくある質問

練習は何回くらいしておけばいい?
回数より、歌詞を見なくても歌えるところまで覚えておくことを目安にしてください。そのうえで一度カラオケで声を出しておくと、当日の不安が減ります。
一人で練習しに行っても大丈夫?
大丈夫です。一人での利用も気軽にできます。混雑日は人数に合った部屋へ案内するため、平日のほうが入りやすくなります。
キーを下げると採点で損をする?
損はしません。キーを変えても採点には影響しないので、無理なく出せるキーで練習してください。
当日の部屋でも練習と同じ機能が使える?
使えます。カラオケショップ JOYSOUNDは全部屋がJOYSOUNDの機種なので、キー変更や採点はどの部屋でも使えます。

カラオケショップ JOYSOUND 編集部 最終更新日