声が低い・高いと歌いにくい?カラオケのキーの合わせ方と、歌いやすい曲の選び方

結論
声が低くて高音が出ない、逆に低い音が出ないと感じたら、カラオケのキーを自分の声に合わせて変えて歌えば大丈夫です。JOYSOUNDの採点は原曲キーでなくても影響がなく、自分の声域に合ったキーで歌うほうが高い点数を出しやすいとされています。曲を選ぶなら、低い音から始まる曲や、よく知っている曲が歌いやすくなります。
キーを変えても大丈夫?
大丈夫です。キーは、部屋のリモコンやキョクナビアプリで上げ下げできます。声が低い人はキーを下げ、声が高い人や女性が男性の曲を歌うときなどは、キーを上げると歌いやすくなります。
JOYSOUNDによると、採点は原曲キーでなくても影響がありません。自分の声域に合ったキーで歌うほうが、高い点数を出しやすくなります。カラオケショップ JOYSOUNDは全部屋がJOYSOUNDの機種なので、どの部屋でも採点できます。
キーはいつ変える?
歌い始める前に合わせておくのがおすすめです。曲の途中で変えても採点の機能に影響はありませんが、変えた瞬間の音程がとりにくくなったり、変える前か後のキーが合っていなかったりすることがあります。
最初はサビの一番高いところ(または一番低いところ)を思い浮かべて、無理なく出せそうなキーにしてから歌い出すと失敗しにくくなります。
歌いやすい曲の選び方
JOYSOUNDは、高得点のポイントとして、自分の声域に合った曲と、自分がよく知っている曲を歌うことを挙げています。
声を出しやすい曲としては、低い音から始まる曲が向いています。JOYSOUND.comの「カラオケで1曲目に歌いたい曲特集」では、次のような曲が紹介されています。
- 「小さな恋のうた」MONGOL800: 低音から始まって歌いやすい
- 「糸」中島みゆき: 低音から高音まであり、発声のチェックにちょうどいい
- 「マリーゴールド」あいみょん: キーが合わせやすい
メロディを覚えやすく、みんながよく知っている曲は「歌いやすいカラオケソング特集」に男性編・女性編・デュエット編でまとまっています。歌が苦手な人向けの曲もあります。
音程に自信がないときの練習
音程に不安がある曲は、お手本ボーカル機能を使うとメロディーラインをサポートしてもらえます。分析採点マスターを使うと、区間ごとの音程のずれがグラフで出るので、どこでキーが合っていないかが分かります。
練習の順番と採点の仕組みはカラオケで高得点を取るコツ、声がマイクにしっかり入る持ち方はマイクの持ち方の記事にまとめています。
全部屋がJOYSOUNDの機種だから安心
歌いたい曲を決めて行っても、お店の機種によってはその曲が入っていないことがあります。カラオケショップ JOYSOUNDは全部屋がJOYSOUNDの機種なので、JOYSOUND.comで見つけた曲をそのまま歌いに行けます。部屋を選ぶ必要もなく、採点もどの部屋でも使えます。
よくある質問
- キーを変えると採点が下がりますか?
- 下がりません。原曲キーでなくても採点に影響はなく、自分の声域に合ったキーで歌うほうが高い点数を出しやすくなります。
- 曲の途中でキーを変えてもいいですか?
- 変えられますが、変えた瞬間の音程がとりにくくなることがあります。歌い始める前に合わせておくのがおすすめです。
- 声が低いのですが、どんな曲が歌いやすいですか?
- 低い音から始まる曲や、よく知っている曲が歌いやすくなります。キーを下げれば、高い音がある曲も歌いやすくなります。
- 女性が男性の曲を歌うときは?
- キーを上げて、自分の声に合わせて歌えます。歌う前にキーを合わせておくと安心です。





