カラオケで高得点を取るコツは?JOYSOUNDの採点の仕組みと、点数を上げる練習のしかた

大型スクリーンとスピーカーのあるカラオケルーム

結論

JOYSOUNDの採点は、音程・安定感・抑揚・ロングトーン・テクニックの5つで評価され、分析採点AI+/AIではAIのボーナス点も加わります。点数を上げる近道は、まずガイドメロディどおりの音程で歌えるようにすることです。お手本ボーカルで曲を覚え、分析採点マスターで苦手な区間を見つけ、分析採点AI+で本番に挑む、の順に練習すると上達が分かりやすくなります。

JOYSOUNDの採点は何を見ている?

採点の要素は次の5つです。

  • 音程: 曲全体の音程一致率。主旋律のガイドメロディどおりに声の高さを合わせると高い評価になる
  • 安定感: 音程がブレずに安定して歌えているか
  • 抑揚: Aメロ・Bメロ・サビなど、曲の展開に応じて抑揚をつけているか
  • ロングトーン: 正しい音程で安定して声を伸ばせているか
  • テクニック: こぶし・しゃくり・ビブラートの3つ

分析採点AI+/AIでは、これらの要素と歌うま要素を組み合わせて、AIが総合的に判断したボーナス点が加わります。機械的な採点では評価されにくかった歌い方も評価されるので、いろいろな歌い方で100点を目指せます。

点数を上げるコツ

いちばん効くのは音程です。ガイドメロディに声の高さを合わせることを最優先にしましょう。音程が合ってから、安定感やロングトーンを意識すると点数が伸びやすくなります。

抑揚は、Aメロは少し抑えて、サビで声を前に出す、のように曲の展開に合わせて強弱をつけます。こぶし・しゃくり・ビブラートは入れると評価が上がり、綺麗な揺らぎのビブラートはテクニックの加点で有利です。3つの技法の意味と練習のしかたはこぶし・しゃくり・ビブラートとは?にまとめています。

声がマイクにしっかり入らないと、採点も正しく機能しません。マイクの構え方はマイクの持ち方の記事を見てください。

おすすめの練習の順番

  1. お手本ボーカル機能で、メロディーラインを確かめながら歌う
  2. 分析採点マスターで、音程がずれやすい区間を見つける
  3. 分析採点AI+/AIで、通しで歌って点数と傾向を見る

お手本ボーカル機能は、メロディーラインをサポートしてくれるので、音程に自信がない曲や初めて歌う曲でも練習しやすくなります。分析採点マスターは、歌っている間に区間ごとの音程一致率がグラフで出て、こぶし・しゃくり・ビブラートが入った箇所にはアイコンが出ます。分析採点AI+は、自分の歌唱傾向や課題が見えるので、次に取り組むポイントが分かります。

採点はどの機種で使える?

カラオケショップ JOYSOUNDは全部屋がJOYSOUNDの機種なので、どの部屋でも採点できます。機種はJOYSOUND X1とJOYSOUND MAX GOです。分析採点AI+はJOYSOUND X1専用、分析採点AIはJOYSOUND MAX GO専用で、分析採点マスターはどちらでも使えます。採点はリモコン(キョクナビ)の「採点」ボタンから始めます。機種は予約のときに希望を伝えられますが、希望に添えない場合もあります。

一人で集中して練習したいときは、ヒトカラの始め方も参考にしてください。

よくある質問

採点で一番大事な要素は何ですか?
音程です。主旋律のガイドメロディどおりに声の高さを合わせると高い評価になります。
AIボーナスとは何ですか?
分析採点AI+/AIで加わるボーナス点です。採点の要素と歌うま要素を組み合わせて、AIが総合的に判断します。
音程が苦手でも練習できますか?
できます。お手本ボーカル機能を使うと、メロディーラインをサポートしてもらいながら練習できます。
分析採点AI+はどの部屋でも使えますか?
JOYSOUND X1が入っている部屋で使えます。MAX GOの部屋では分析採点AIを使えます。機種は予約のときに希望を伝えてください。

カラオケショップ JOYSOUND 編集部 最終更新日