カラオケの採点バーが反応しないのはなぜ?マイクが声を拾わないときに確かめること

結論
採点のバーが動かないときは、採点が始まっているか、マイクの向きと持ち方、マイクの充電の3つを順に確かめてください。カラオケのマイクは決まった方向の音しか拾わない作りなので、正面が口を向いていないと声が入りにくくなります。マイクのランプが点滅していたら充電切れの合図で、店員に伝えるとマイクを交換します。
採点バーが反応しないとき、まず何を見る?
最初に、採点が始まっているかを見てください。採点はリモコン(キョクナビ)の採点ボタンから始めます。
JOYSOUNDには、採点をしていないときでもガイドメロディだけを画面に出す機能があります。バーが見えていても採点中とは限らないので、曲を入れる前に採点を選んだかを確かめましょう。
カラオケショップ JOYSOUNDは全部屋がJOYSOUNDの機種で、どの部屋でも採点できます。JOYSOUND X1の部屋なら分析採点AI+、JOYSOUND MAX GOの部屋なら分析採点AIが使えます。
マイクの向きと持ち方で声の入り方が変わる
採点が始まっているのに反応が鈍いなら、マイクの向きを見直します。カラオケのマイクは単一指向性マイクといって、ある方向からの音しか拾わないように作られています。
マイクの正面を口に向けて歌うのが基本です。横から声を入れると拾われにくく、歌いながら体を動かしたときに向きがずれることもあります。先端の網の部分は手で覆わず、持ち手の中ほどを握ってください。網を包むように持つと、ハウリングも起こりやすくなります。
口に近づけすぎると、今度は音がこもって聞こえます。握る位置と口との距離はマイクの持ち方の記事で詳しく紹介しています。
マイクのランプが点滅していたら
ランプの点滅は充電切れの合図です。店員に伝えると、充電のあるマイクに交換します。
ランプの色はマイクによって赤や緑などさまざまで、赤いランプがついているだけなら充電切れではありません。色ではなく、点滅しているかどうかで見分けてください。部屋に入ったときにランプを一度見ておくと、歌の途中で慌てずに済みます。
バーは動くのに点数が伸びないときは
バーが反応しているなら、次に見直すのは音程です。採点の5つの要素のうち、点数にいちばん効くのが音程だからです。
JOYSOUNDの採点は、原則としてガイドメロディをお手本にしています。分析採点AI+/AIでは、歌っている間にフレーズごとの音程一致率が表示され、どこでずれたかが分かります。画面のメロディの高さを見ながら、ガイドメロディの音をよく聞いて合わせましょう。
声が出しにくい高さなら、キーを下げてかまいません。キーが原曲と違っても点数には影響しません。合わせ方はキーの合わせ方で紹介しています。点数を上げる練習の順番は高得点を取るコツにまとめています。
それでも声を拾わないときは
向きや持ち方を直してもバーが動かないときは、遠慮なく店員に声をかけてください。部屋にあるもう1本のマイクで歌ってみると、どちらのマイクで起きているかを伝えやすくなります。
みんなで同じ曲を歌いたい日は、マイク4本の部屋がある店舗を選ぶ方法もあります。WEB予約の設備の希望欄で4本マイクルームを選べます。
よくある質問
- マイクの赤いランプは充電切れ?
- 充電切れではありません。充電切れのときはランプが点滅するので、そのときは店員に伝えてください。マイクを交換します。
- キーを変えると採点の点数は下がる?
- 下がりません。キーが原曲と違っても点数には影響しないので、歌いやすいキーで歌いましょう。
- どの部屋でも採点できる?
- できます。カラオケショップ JOYSOUNDは全部屋がJOYSOUNDの機種です。分析採点AI+はJOYSOUND X1、分析採点AIはJOYSOUND MAX GOで使え、分析採点マスターはどちらの機種でも使えます。
- 採点で苦手な部分を練習するには?
- 分析採点マスターを使うと、苦手な部分を繰り返し練習できます。JOYSOUND X1とJOYSOUND MAX GOのどちらでも使えます。





