カラオケで喉が痛い・声が枯れるときは?喉に無理をさせない歌い方と休み方

ステージとミラーボールのあるカラオケルーム

結論

喉が痛い、声が枯れてきたと感じたら、まず歌うのをいったん休んで、ソフトドリンクで水分をとりましょう。続けて歌うなら、キーを下げて出しやすい高さにし、大声で張り上げずに歌うのがコツです。痛みが続くときは無理をせず、その日は歌うのをやめておきましょう。

喉が痛くなってきたら、まずどうする?

歌うのをいったん止めて、聞く側に回ります。ソフトドリンクで水分をとりながら、ほかの人の歌を聞く時間をつくりましょう。

続けて何曲も入れず、ほかの人と交代で歌うだけでも、自分が歌っている時間は短くなります。歌わない時間ができれば、そのあと歌うかどうかを落ち着いて決められます。

キーを下げて歌ってもいい?

下げて大丈夫です。高い音を無理に出そうとするより、キーを下げて出しやすい高さで歌うほうが楽に歌えます。キーは部屋のリモコンやキョクナビアプリで上げ下げできます。

JOYSOUNDの採点は、原曲キーでなくても影響がありません。カラオケショップ JOYSOUNDは全部屋がJOYSOUNDの機種なので、キーを下げたままどの部屋でも採点を楽しめます。合わせ方はカラオケのキーの合わせ方にまとめています。

大声で張り上げずに歌うには

マイクを口元に向けて持てば、大きな声を出さなくても声は届きます。カラオケのマイクは、ある方向からの音だけを拾うように作られているので、向きが合っていることが大事です。持ち方はマイクの持ち方で紹介しています。

ボイストレーニング講師の藤原かほり先生も、サビが高めの曲について、喉で歌うと声がすぐ枯れてしまうので注意、とアドバイスしています。

歌い始めはどんな曲がいい?

いつもより低めで、楽に歌えるキーの曲から始めましょう。JOYSOUND.comの「藤原かほり先生が教える初心者向けカラオケ上達の秘訣」によると、いきなり高音が続く曲を歌うと喉に負担をかけます。楽なキーの曲から歌い始めるウォーミングアップがすすめられています。

1曲目の選び方はカラオケの1曲目とシメは何を歌う?も参考にしてください。

長い時間歌うときの休み方

途中で休憩を入れて、歌わない時間をつくりましょう。何時間も続けて歌い通さず、合間に飲み物をとったり、話したりする時間を挟みます。

サビカラを使うと、サビの部分だけを歌うので1曲が短く、1曲を通して歌わずに済みます。全部屋で使えるみるハコで、ライブ映像などを見て過ごす時間をつくるのも一つの方法です。みるハコの使い方はみるハコとは?にまとめています。

全部屋がJOYSOUNDの機種だから安心

歌いたい曲を決めて行っても、お店の機種によってはその曲が入っていないことがあります。カラオケショップ JOYSOUNDは全部屋がJOYSOUNDの機種なので、JOYSOUND.comで見つけた曲をそのまま歌いに行けます。部屋を選ぶ必要もなく、採点もどの部屋でも使えます。

よくある質問

喉が痛いときにキーを下げてもいいですか?
下げて大丈夫です。JOYSOUNDの採点は、原曲キーでなくても影響がありません。
歌っている間は何を飲めばいいですか?
ソフトドリンクで、こまめに水分をとりながら歌いましょう。
長い時間歌うときはどう休めばいいですか?
途中で休憩を入れて、歌わない時間をつくります。サビの部分だけを歌うサビカラを使うと、1曲を通して歌わずに済みます。
痛みが続くときはどうすればいいですか?
無理をせず、その日は歌うのをやめておきましょう。

カラオケショップ JOYSOUND 編集部 最終更新日