音痴は直せる?カラオケで音程を合わせる練習のしかた

結論
音程が外れやすくても、練習で合わせやすくしていけます。原曲をよく聞いてメロディを覚え、採点画面に出るガイドメロディを見ながら歌うと、どこで外れているかが分かります。まずは自分の声に合うキーにして、外れやすいフレーズを短く区切って繰り返すところから始めましょう。
まずは原曲をよく聞く
最初にやることは、歌いたい曲の原曲を何度も聞いて、メロディを耳で覚えることです。ボイストレーニング講師の藤原かほり先生は、音が外れる生徒には、音源をよく聞くことと、原曲に合わせて歌うことをしてもらっていると話しています。
歌詞を見ずに歌えるくらい覚えておくと、歌っている間は音程を合わせることに集中できます。メロディがあやふやな曲は、お手本ボーカル機能でメロディーラインをサポートしてもらいながら歌うと覚えやすくなります。
採点画面のガイドメロディを見る
JOYSOUNDの採点は、原則としてガイドメロディをお手本にしています。練習では、画面に出るメロディの音程をしっかり見て、ガイドメロディの音をよく聞いて歌いましょう。採点をしないときでも、ガイドメロディを表示できる機能があります。
分析採点マスターや分析採点AI+/AIで歌うと、自分が歌った音程が画面に出て、区間ごとの音程一致率がグラフで表示されます。歌い終わったあとは曲全体の音程の推移を見られるので、上手く歌えたところと外したところが分かります。
キーを合わせてから歌う
声に合わないキーのままだと、高すぎる音や低すぎる音で外れやすくなります。歌う前にキーを自分の声に合わせておきましょう。JOYSOUNDの採点は、原曲キーでなくても影響がありません。合わせ方はカラオケのキーの合わせ方にまとめています。
外れやすいフレーズを短く繰り返す
音程の推移で外れていたところが分かったら、そのフレーズだけを何度も歌います。1曲を通して何回も歌うより、苦手なところに集中できます。
JOYSOUND MAX GOの分析採点マスターには、音程一致率が低かった区間をピックアップして繰り返し練習できる音程強化モードがあります。最後まで歌いきると、結果画面の下部から選べます。
練習の成果を採点で確かめる
練習したら、採点で今の音程を確かめましょう。カラオケショップ JOYSOUNDは全部屋がJOYSOUNDの機種なので、どの部屋でも採点できます。採点で見られるポイントと点数を上げるコツはカラオケで高得点を取るコツにまとめています。
よくある質問
- 音程が合っているかはどうやって分かりますか?
- 分析採点マスターや分析採点AI+/AIで歌うと、歌った音程が画面に表示され、区間ごとの音程一致率がグラフで出ます。
- キーを変えると採点に影響しますか?
- 影響しません。原曲キーでなくても、自分の声に合ったキーで歌って大丈夫です。
- 採点しないときもガイドメロディは見られますか?
- 見られます。採点をしないときでもガイドメロディを表示できる機能があります。





