高い声・低い声が出ないときのカラオケは?自分の声域に合う曲の選び方

結論
高い声や低い声が出にくいときは、無理に出そうとせず、自分の声域に収まる曲を選ぶのが近道です。JOYSOUNDの分析採点で歌うと、歌った曲の音域と自分の声域が表示され、キーに合った曲もおすすめされます。音域の幅が狭い曲や、高い音が続かない曲から選ぶと歌いやすくなります。
自分の声域はどうやって知る?
JOYSOUNDの分析採点で1曲歌うと分かります。分析採点マスターと分析採点AI+/AIでは、歌い終わったあとの結果画面で「次へ」を押すと、歌った曲の音域と自分の声域が並んで表示されます。
結果画面では、自分のキーに合った曲もおすすめされます。カラオケショップ JOYSOUNDは全部屋がJOYSOUNDの機種なので、どの部屋でも採点ボタンから始められます。何曲か歌って、出しやすい高さと出しにくい高さをつかんでおけば、曲選びがぐっと楽です。
声域に合う曲はどう選ぶ?
選ぶときは、次の3点を見ます。
- 音域の幅が狭い曲
- 高い音が続く部分がない曲
- キーが低めで、サビの高い音も高すぎない曲
JOYSOUND.comの「藤原かほり先生が教える初心者向けカラオケ上達の秘訣」では、練習向けの曲がアドバイスつきで紹介されています。音域やキーに触れている曲を挙げます。
- 「時の過ぎゆくままに」沢田研二: 歌の音域の幅も狭く、ゆったり歌える
- 「酒よ」吉幾三: 音域の幅がそんなに広くなく、高音が出ない人にもおすすめ
- 「つぐない」テレサ・テン: 高音部分が続く曲ではない
- 「小さな恋のうた」MONGOL800: キーも低めで歌いやすい
- 「CHE.R.RY」YUI: キーも高くない
- 「PRIDE」今井美樹: サビの高音も高すぎず出しやすい
低い声が出ないときは?
歌いだしやAメロが低い曲は避けるか、キーを上げて歌いましょう。藤原先生は「なごり雪」(イルカ)について、歌いだしの音が低いため聞こえにくくなるので注意、と書いています。低い音が出しにくい人は、出だしがどれくらい低いかを見て選ぶと失敗しにくくなります。
好きな曲が声域に合わないときは?
キーを変えれば歌えます。高い声が出にくい人は下げ、低い声が出にくい人は上げます。JOYSOUNDの採点は原曲キーでなくても影響がありません。キーの合わせ方はカラオケのキーの合わせ方で詳しく紹介しています。
声に合う曲で練習を重ねたら、カラオケで高得点を取るコツで採点の仕組みも確かめてみてください。
全部屋がJOYSOUNDの機種だから安心
歌いたい曲を決めて行っても、お店の機種によってはその曲が入っていないことがあります。カラオケショップ JOYSOUNDは全部屋がJOYSOUNDの機種なので、JOYSOUND.comで見つけた曲をそのまま歌いに行けます。部屋を選ぶ必要もなく、採点もどの部屋でも使えます。
よくある質問
- 自分の声域はどうやって調べますか?
- 分析採点マスターか分析採点AI+/AIで歌うと、結果画面に歌った曲の音域と自分の声域が表示されます。
- 高い声が出ない人はどんな曲を選べばいいですか?
- 音域の幅が狭い曲や、高い音が続かない曲が歌いやすくなります。好きな曲ならキーを下げて歌う方法もあります。
- 低い声が出ない人はどうすればいいですか?
- 歌いだしが低い曲は避けるか、キーを上げて歌います。キーを変えても採点には影響しません。
- 声域に合う曲を探す方法はありますか?
- 分析採点で歌うと、結果画面で自分のキーに合った曲がおすすめされます。





