カラオケで歌いやすい演歌・歌謡曲は?初めてでも挑戦しやすい演歌と、上手に聴かせるコツ

ステージとミラーボールのあるカラオケルーム

結論

演歌や歌謡曲に挑戦するなら、まずはよく知られている曲から選ぶと歌いやすくなります。JOYSOUND.comの「カラオケで歌いやすい演歌・歌謡曲特集」では、男性編に「まつり」(北島三郎)や「さざんかの宿」(大川栄策)、女性編に「津軽海峡・冬景色」(石川さゆり)や「ふたり酒」(川中美幸)などが紹介されています。こぶしを入れると、採点のテクニックにも数えられます。

歌いやすい演歌(男性編)

JOYSOUND.comの「カラオケで歌いやすい演歌・歌謡曲特集」では、男性編として次のような曲が紹介されています。

  • 「まつり」北島三郎
  • 「さざんかの宿」大川栄策
  • 「夜明けのブルース」五木ひろし
  • 「氷雨」佳山明生
  • 「十三ヶ月」青山 新
  • 「陽が沈む前に…」真田ナオキ

歌いやすい演歌(女性編)

同じ特集の女性編には、次のような曲があります。

  • 「津軽海峡・冬景色」石川さゆり
  • 「ふたり酒」川中美幸
  • 「まだ半ば」丘みどり
  • 「北の流れ星」岩本公水
  • 「カクテル」川野夏美

演歌を上手に聴かせるコツ

演歌でよく使われるのが、こぶしです。こぶしは歌の途中で瞬間的に音を上下に振る技法で、JOYSOUNDの分析採点ではテクニックとして数えられます。伸ばす音をきれいに揺らすビブラートも、テクニックの加点で有利になります。

こぶし・しゃくり・ビブラートの意味と練習のしかたはカラオケのこぶし・しゃくり・ビブラートとは?にまとめています。

練習するなら

カラオケショップ JOYSOUNDは全部屋がJOYSOUNDの機種なので、どの部屋でも採点できます。分析採点マスターなら、こぶし・しゃくり・ビブラートが入った箇所にアイコンが出るので、狙ったところで入ったかを確かめながら練習できます。採点の仕組みはカラオケで高得点を取るコツで紹介しています。

声に合わないときは、リモコンでキーを変えて歌えます。原曲キーでなくても採点に影響はありません。

全部屋がJOYSOUNDの機種だから安心

歌いたい曲を決めて行っても、お店の機種によってはその曲が入っていないことがあります。カラオケショップ JOYSOUNDは全部屋がJOYSOUNDの機種なので、JOYSOUND.comで見つけた曲をそのまま歌いに行けます。部屋を選ぶ必要もなく、採点もどの部屋でも使えます。

よくある質問

初めての演歌は何を歌えばいいですか?
よく知られている曲から選ぶと歌いやすくなります。JOYSOUND.comの「カラオケで歌いやすい演歌・歌謡曲特集」に男性編・女性編がまとまっています。
こぶしは採点に関係ありますか?
JOYSOUNDの分析採点では、こぶし・しゃくり・ビブラートの3つをテクニックとして採点しています。
演歌でもキーを変えていいですか?
変えられます。原曲キーでなくても採点に影響はありません。
演歌の練習に向いた機能はありますか?
分析採点マスターなら、テクニックが入った箇所にアイコンが出て、回数も数えられます。

カラオケショップ JOYSOUND 編集部 最終更新日