カラオケのワンドリンクオーダー制とは?会計のしくみと、ドリンクバー付きの料金との違い

結論
カラオケショップ JOYSOUNDのワンドリンクオーダー制は、室料とは別にドリンクを1杯注文するしくみです。会計は、室料と注文したドリンクの合計になります。はじめからドリンクバー代を含んだ料金の店舗やプランもあるので、行く前に店舗ページの料金表を見ておくと安心です。
ワンドリンクオーダー制とは?
室料とは別に、ドリンクを1杯注文する料金のしくみです。料金表に載っている金額は室料で、そこにドリンク1杯分の代金が加わります。
1杯は、飲みたいものを自由に選べます。ソフトドリンクやアルコールのほか、ノンアルコールカクテルのメニューもあります。お酒を飲まない人や車で来た人も、好きな1杯を選んでください。メニューはフード&ドリンクのページで見られます。店舗によって出しているメニューが違うことがあります。
会計はどうなる?
室料と、注文したドリンクを合わせた金額です。会計は退室するときにフロントで済ませます。一部の店舗ではセルフレジも使えます。
支払いは現金のほか、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済に対応しています。使える決済の種類は店舗ページの詳細情報に載っています。
室料は店舗や曜日、時間帯で変わります。全国のおおよその金額はカラオケ料金の目安のページにまとめてあり、延長したときの考え方はカラオケの延長と室料のしくみで紹介しています。
ドリンクバー付きの料金とはどう違う?
ドリンクバー付きは、ドリンクバー代まで含んだ金額です。追加の注文をしなくても、その料金のままドリンクバーが飲み放題になります。
長い時間歌う日は、ドリンクバー付きのほうが向いています。何杯でもおかわりできて、時間が延びるほどお得です。1杯飲めれば十分な短い時間なら、ワンドリンクオーダー制で好きな1杯を選ぶ使い方が合っています。
ワンドリンクオーダー制の店舗でも、別料金でドリンクバーを付けられる場合があります。ドリンクバーで飲めるものはカラオケのドリンクバーには何がある?で紹介しています。
どちらのしくみかは店舗の料金表で確かめる
ワンドリンクオーダー制かドリンクバー付きかは、店舗やプランで違います。店舗ページの料金表と備考欄を見れば分かるので、出かける前に開いておきましょう。料金表に載っていないときは、店舗へ直接問い合わせてください。
プロジェクタールームなどの特設ルームを選んでも、特別料金はかかりません。Blu-ray・DVDプレイヤーの貸出も無料です。部屋の種類はカラオケのプロジェクタールームとは?で紹介しています。
飲み放題やパーティーコースのときは?
飲み放題プランは、原則としてグループ全員で注文するプランです。運転する人や妊娠中の人は、ソフトドリンク飲み放題など別のプランを選べます。
宴会なら、料理とソフトドリンク飲み放題とカラオケ室料3時間がセットになったパーティーコースもあります。2名から使え、前日までの予約が必要です。追加料金でアルコール飲み放題にもできます。宴会の組み立て方はカラオケの宴会・二次会ガイドにまとめています。
よくある質問
- 料金表の金額にドリンク代は入っている?
- ワンドリンクオーダー制の料金なら、表示は室料だけで、ドリンク1杯分が別にかかります。ドリンクバー付きの料金なら、ドリンクバー代まで含んでいます。
- ドリンクは何を頼んでもいい?
- 飲みたいものを自由に選べます。ソフトドリンクやアルコールのほか、ノンアルコールカクテルもあります。
- 歌わずに食事会や会議で使っても室料はかかる?
- かかります。カラオケの機械を使わない場合も、室料は通常の料金です。
- 会計はいつ払う?
- 退室するときに、フロントで室料とドリンク代を合わせて払います。一部の店舗ではセルフレジも使えます。






