カラオケの延長はどうする?延長のしかたと、室料・ワンドリンクの仕組み

結論
カラオケの延長は、利用中の部屋に空きがあれば30分単位でできます。終了が近いことの知らせ方は店舗によって違い、モニターやインターフォンで案内する店舗もあれば、知らせずに自動で延長になる店舗もあります。入室のときに終了時刻と延長の扱いを受付で確かめておくと迷いません。
カラオケの料金はどう決まる?室料とワンドリンク
基本になるのは室料で、利用した時間に応じて払う部屋の料金です。料金表の金額は1名あたりの30分ごとの料金で、店舗・曜日・時間帯によって違います。
多くの店舗はワンドリンクオーダー制です。室料とは別にドリンクを1杯注文し、室料と注文したドリンクの合計が会計額になります。ドリンクバー付きのプランやJOY学を対象外にしている店舗、はじめからドリンクバー付きの料金にしている店舗もあるので、利用する店舗の料金表の備考で確かめてください。
歌わない食事会や会議に使っても、室料は通常の料金です。プロジェクタールームなどの特設ルームや、DVD・Blu-rayプレイヤーの貸出にも特別料金はかかりません。
延長はできる?
できます。利用中の部屋に空きがあれば30分単位で延長でき、延長料金は店舗の時間料金に準じます。
後ろの時間に別の予約が入っていると、終了時刻は延ばせません。延長するつもりで来るなら、最初から長めの時間で入るか、フリータイムを選ぶほうが確実です。
延長のしかた
終了が近いことの知らせ方は、店舗によって違います。
- 終了10分前にモニターに案内が流れる
- インターフォンで知らせる
- 知らせずに自動で延長になる
モニターやインターフォンで案内がある店舗では、そのときに延長するかどうかを伝えます。自動で延長になる店舗では、終了時刻を過ぎるとそのまま延長料金がかかります。どの形かは店舗によるので、入室のときに終了時刻と延長の扱いを受付で確かめておきましょう。
延長とフリータイム、どちらがいい?
長くいるつもりなら、フリータイムを先に考えてください。特定の時間帯に定額で使い放題になる料金で、長時間なら通常の料金よりお得になる場合があります。フリータイムで入った場合は、終了時刻まで時間を保証している店舗もあります。
何時間いるか決まっていないときや短い時間だけのときは、30分ごとの料金で入って、必要なら延長する使い方が合っています。フリータイムの種類と時間帯はカラオケのフリータイムとは?にまとめています。
会計のしかた
会計は退室のときにフロントで払います。一部の店舗ではセルフレジも使えます。
支払いは現金のほか、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済に対応しています。ポイントは1ポイント1円として利用金額から割り引けるので、使うときは会計のときにフロントのスタッフに伝えてください。会員価格は、無料で登録できるアプリ会員・ポイント会員で使えます。
よくある質問
- 30分だけでも利用できますか?
- 料金表は30分ごとの料金なので、短い時間の利用にも合っています。ワンドリンクオーダー制の店舗では、室料とは別にドリンクの注文が要ります。
- アルコール飲み放題は何時間から付けられますか?
- 付けられるのは1時間からです。付けられる時間や条件は店舗によって違うので、料金表の備考か受付で確かめてください。
- 延長できないことはありますか?
- あります。部屋の後ろの時間に別の予約が入っているときは、終了時刻を延ばせません。混みやすい日は、予約のときに長めの時間を取っておくと安心です。予約の手順は[カラオケの予約のしかた](https://shop.joysound.com/column/price/reserve/)にまとめています。
- 料金はどこで確かめられますか?
- 各店舗ページの料金表で確かめられます。全国のおおよその金額は[カラオケ料金の目安](https://shop.joysound.com/price/)ページ、夜の料金は[カラオケの深夜料金](https://shop.joysound.com/column/price/late-night/)の記事で紹介しています。






