カラオケは何時間がちょうどいい?人数別に1人何曲歌えるかの目安

結論
カラオケの時間は、人数で決めると外しにくくなります。1曲を4〜5分とすると、1時間で歌えるのは部屋全体で12〜15曲ほどです。2人なら2〜3時間、3〜5人なら2時間、6人以上なら3時間かフリータイムがひとつの目安になります。
1時間で何曲歌える?
1曲4〜5分で計算すると、1時間で12〜15曲ほどです。これを人数で割ると、1人あたりの曲数の目安が出ます。
- 1人: 12〜15曲
- 2人: 6〜7曲
- 3人: 4〜5曲
- 4人: 3〜4曲
- 5人: 2〜3曲
- 6人: 2曲ほど
- 8人: 1〜2曲
- 10人: 1曲ほど
実際は、曲を探したり、話したり、注文したりする時間が入るので、これより少し少なくなります。あくまで目安として見てください。
人数別のちょうどいい時間
1人5曲くらい歌えれば満足、という前提で計算すると、次のようになります。
- 2人: 10曲なら40〜50分ですが、2人で行くときは二人ともしっかり歌いたいことが多く、1時間では物足りなくなりがちです。2〜3時間が目安です
- 3人: 15曲で1時間〜1時間15分。1〜2時間が目安です
- 4人: 20曲で1時間20分〜1時間40分。2時間なら余裕があります
- 5人: 25曲で1時間40分〜2時間すこし。2時間が目安です
- 6人: 30曲で2時間〜2時間半。2〜3時間を見ておくと安心です
- 8人以上: 40曲を超えるので3時間以上。フリータイムやパーティーコースも候補に入ります
たくさん歌いたい人が多いグループは、1つ上の時間を選んでおくと足りなくなりにくいです。
足りなくなったら延長できる
時間が足りなくなったら、部屋に空きがあれば30分単位で延長できます。迷ったときは短めに入って、様子を見て延長するのもひとつの手です。
終了が近づいたときの案内のしかたは店舗によって違います。入室のときに、終了時刻と延長の扱いを受付で確かめておくと安心です。延長のしかたはカラオケの延長はどうする?で紹介しています。
長く歌うならフリータイム
3時間以上いるつもりなら、フリータイムも比べてみてください。決まった時間帯のあいだ定額で歌える料金で、長く使うなら通常の料金よりお得になる場合があります。
時間帯の種類は店舗ごとに違い、混雑状況によっては受付を制限することもあります。種類と使い方はカラオケのフリータイムとは?にまとめました。料金は各店舗ページの料金表で確かめてください。
大人数で順番を早く回すには
人数が多いと、1人に回ってくる曲数が少なくなります。サビの部分だけを歌うサビカラを使うと、短い時間で全員に順番が回りやすくなります。
料理も楽しむならパーティーコースが手軽。料理とソフトドリンク飲み放題とカラオケ室料3時間のセットで、時間を決める手間も省けます。
よくある質問
- 2人なら何時間がいいですか?
- 2〜3時間が目安です。2人で行くときは二人ともしっかり歌いたいことが多く、1時間だと物足りなくなりがちです。長く歌うならフリータイムも候補に入ります。
- 1曲は何分くらいで計算すればいいですか?
- 4〜5分で計算すると、1時間で12〜15曲ほどになります。曲を探す時間などが入るので、実際はもう少し少なめです。
- 時間が足りなくなったらどうなりますか?
- 部屋に空きがあれば、30分単位で延長できます。
- 何時間からフリータイムを考えればいいですか?
- 3時間以上歌うつもりなら、フリータイムと比べてみるのがおすすめです。料金は店舗ページの料金表で確かめてください。






