カラオケで歌いたい昭和歌謡は?若い世代にも歌われている昭和の名曲と、世代を超えて楽しむコツ

ステージとミラーボールのあるカラオケルーム

結論

昭和の歌謡曲やポップスは、今もカラオケでよく歌われています。JOYSOUND.comの「昭和100年」ランキングでは、総合1位が「タッチ」(岩崎良美)、続いて「I LOVE YOU」(尾崎豊)、「津軽海峡・冬景色」(石川さゆり)が並び、若者に歌われる昭和曲にも同じ曲が上位に入っています。家族や職場など、世代がばらばらな集まりで1曲入れると、みんなが口ずさめる時間になります。

今も歌われている昭和の名曲

JOYSOUND.comの「昭和カラオケランキング -「昭和100年」特集」の総合ランキングでは、次の曲が上位に入っています。

  • 1位「タッチ」岩崎良美
  • 2位「I LOVE YOU」尾崎豊
  • 3位「津軽海峡・冬景色」石川さゆり
  • 4位「時の流れに身をまかせ」テレサ・テン
  • 5位「天城越え」石川さゆり
  • 6位「赤いスイートピー」松田聖子
  • 7位「フレンズ」レベッカ

若い世代にも歌われている昭和の曲

同じ特集の「若者に歌われる昭和曲」には、「タッチ」「津軽海峡・冬景色」のほか、「Get Wild」(TM NETWORK)、「ルージュの伝言」(松任谷由実)、「セーラー服と機関銃”夢の途中”」(薬師丸ひろ子)などが入っています。昭和の曲は、上の世代だけが歌うものではありません。

デュエットで歌える昭和の曲

JOYSOUND.comの「人気の昭和歌謡・ポップス特集」では、デュエット曲として次のような曲が紹介されています。

  • 「ふたりの愛ランド」石川優子&チャゲ
  • 「居酒屋」五木ひろし/木の実ナナ
  • 「別れても好きな人」ロス・インディオス&シルヴィア
  • 「ロンリー・チャップリン」鈴木聖美 WITH RATS&STAR
  • 「銀座の恋の物語」石原裕次郎/牧村旬子

世代を超えた集まりで歌うコツ

家族や職場の集まりでは、上の世代の曲と若い世代の曲を交互に入れると、どちらかが置いていかれる時間が減ります。声に合わない曲は、リモコンでキーを変えて歌えます。採点にも影響はありません。キーの合わせ方はカラオケのキーの合わせ方、職場で盛り上がる曲は職場の忘年会・新年会のカラオケは何を歌う?にまとめています。

人数が多いときは、参加者にJOYSOUNDのキョクナビアプリ(無料)を入れておいてもらうと、それぞれのスマホから曲を探して入れられます。

全部屋がJOYSOUNDの機種だから安心

歌いたい曲を決めて行っても、お店の機種によってはその曲が入っていないことがあります。カラオケショップ JOYSOUNDは全部屋がJOYSOUNDの機種なので、JOYSOUND.comで見つけた曲をそのまま歌いに行けます。部屋を選ぶ必要もなく、採点もどの部屋でも使えます。

よくある質問

昭和の曲で今もよく歌われているのは?
JOYSOUND.comの「昭和100年」ランキングでは、「タッチ」(岩崎良美)、「I LOVE YOU」(尾崎豊)、「津軽海峡・冬景色」(石川さゆり)が上位です。
若い人も昭和の曲を歌いますか?
歌います。同じ特集の「若者に歌われる昭和曲」にも、「タッチ」や「Get Wild」などが入っています。
昭和のデュエット曲はありますか?
「ふたりの愛ランド」や「居酒屋」「別れても好きな人」など、JOYSOUND.comの「人気の昭和歌謡・ポップス特集」にまとまっています。
声が合わないときはどうすればいいですか?
リモコンでキーを変えて、自分の声に合わせて歌えます。原曲キーでなくても採点に影響はありません。

カラオケショップ JOYSOUND 編集部 最終更新日