ラスサビで転調する曲は?カラオケで盛り上がる転調ソングと、上手に歌うコツ

結論
ラストのサビで転調する曲は、曲の終わりに向けて一段と盛り上がり、歌い切ったときの達成感があります。JOYSOUND.comの「ラスサビ転調特集」では、「Story」(AI)、「うっせぇわ」(Ado)、「日常」(Official髭男dism)などが紹介されています。転調の前後で音程が変わるので、事前に曲をよく聴いておくと歌いやすくなります。
ラスサビ転調とは
ラストのサビで曲のキーが変わることです。音の高さが上がることで、曲の終わりに向けて盛り上がりが増します。
転調の手前でサビなどのフレーズを繰り返す曲もあり、JOYSOUND.comでは「言い直しラスサビ転調」として別にまとめています。
ラスサビで転調する曲
JOYSOUND.comの「ラスサビ転調特集」では、次のような曲が紹介されています。
- 「Story」AI
- 「うっせぇわ」Ado
- 「逆光 (ウタ from ONE PIECE FILM RED)」Ado
- 「日常」Official髭男dism
- 「ポニーテールとシュシュ」AKB48
- 「天ノ弱」164 feat.GUMI
言い直しラスサビ転調の曲
同じ特集では、言い直しラスサビ転調の曲として次のような曲も紹介されています。
- 「虹」Aqua Timez
- 「MIRROR」Ado
- 「WONDERFUL STORIES」Aqours
- 「シネマ」Ayase feat.初音ミク
転調する曲を上手に歌うコツ
転調の前後で音程が変わるので、まずは曲をよく聴いて、どこで変わるかを覚えておきましょう。お手本ボーカル機能を使うと、メロディーラインをサポートしてもらいながら練習できます。
転調後の高い音が苦しいときは、歌い始める前にキーを下げておくと歌いやすくなります。原曲キーでなくても採点に影響はありません。曲の途中でキーを変えると、変えた瞬間の音程がとりにくくなることがあるので、最初に合わせておくのがおすすめです。詳しくはカラオケのキーの合わせ方で紹介しています。
全部屋がJOYSOUNDの機種だから安心
歌いたい曲を決めて行っても、お店の機種によってはその曲が入っていないことがあります。カラオケショップ JOYSOUNDは全部屋がJOYSOUNDの機種なので、JOYSOUND.comで見つけた曲をそのまま歌いに行けます。部屋を選ぶ必要もなく、採点もどの部屋でも使えます。
よくある質問
- ラスサビ転調とは何ですか?
- ラストのサビで曲のキーが変わることです。曲の終わりに向けて盛り上がりが増します。
- 転調する曲はどこで探せますか?
- JOYSOUND.comの「ラスサビ転調特集」にまとまっています。
- 転調後の高い音が出ません
- 歌い始める前にキーを下げておくと歌いやすくなります。原曲キーでなくても採点に影響はありません。
- 転調する曲の練習に向いた機能はありますか?
- お手本ボーカル機能を使うと、メロディーラインをサポートしてもらいながら練習できます。





