カラオケで歌えるシティポップは?「プラスティック・ラブ」「真夜中のドア」など定番曲

ステージとミラーボールのあるカラオケルーム

結論

シティポップは、70年代から80年代に生まれた、都会的でおしゃれな雰囲気の曲です。竹内まりやの「プラスティック・ラブ」が再び注目されたことをきっかけに、改めて人気が出ています。JOYSOUND.comのシティポップ特集では、「真夜中のドア」(松原みき)、「RIDE ON TIME」(山下達郎)、「ルビーの指環」(寺尾聰)などが紹介されています。

シティポップとは

JOYSOUND.comの「シティポップ(CITYPOP)曲特集」では、シティポップを、70年代から80年代に生まれ、欧米の音楽の影響を受けた、歌詞もサウンドもおしゃれで都会的な雰囲気の曲と紹介しています。「プラスティック・ラブ」のリバイバルが再ブームのきっかけになり、当時の名曲が新しく注目されています。

女性ボーカルのシティポップ

同じ特集では、女性ボーカルの曲として次のような曲が紹介されています。

  • 「プラスティック・ラブ」竹内まりや
  • 「真夜中のドア」松原みき
  • 「ルージュの伝言」松任谷由実
  • 「中央フリーウェイ」松任谷由実
  • 「夢で逢えたら」吉田美奈子
  • 「都会」大貫妙子

男性ボーカルのシティポップ

男性ボーカルの曲には、次のような曲があります。

  • 「RIDE ON TIME」山下達郎
  • 「DOWN TOWN」SUGAR BABE
  • 「ルビーの指環」寺尾聰
  • 「ペパーミント・ブルー」大滝詠一
  • 「そして僕は途方に暮れる」大沢誉志幸
  • 「スローなブギにしてくれ (I want you)」南佳孝

シティポップを歌うときのコツ

シティポップは、力まずにリズムに乗って歌うと雰囲気が出ます。声に合わない曲は、リモコンでキーを変えて歌えます。採点にも影響はありません。キーの合わせ方はカラオケのキーの合わせ方で紹介しています。

80年代の曲をもっと探すなら80年代のヒットソングの記事も参考にしてください。

全部屋がJOYSOUNDの機種だから安心

歌いたい曲を決めて行っても、お店の機種によってはその曲が入っていないことがあります。カラオケショップ JOYSOUNDは全部屋がJOYSOUNDの機種なので、JOYSOUND.comで見つけた曲をそのまま歌いに行けます。部屋を選ぶ必要もなく、採点もどの部屋でも使えます。

よくある質問

シティポップとはどんな曲ですか?
70年代から80年代に生まれた、都会的でおしゃれな雰囲気の曲です。
定番のシティポップは?
「プラスティック・ラブ」(竹内まりや)、「真夜中のドア」(松原みき)、「RIDE ON TIME」(山下達郎)などがあります。
どこで曲を探せますか?
JOYSOUND.comの「シティポップ(CITYPOP)曲特集」に、男性ボーカル・女性ボーカルの曲がまとまっています。
声が合わないときはどうすればいいですか?
リモコンでキーを変えて歌えます。原曲キーでなくても採点に影響はありません。

カラオケショップ JOYSOUND 編集部 最終更新日