カラオケで歌えるデュエット曲は?二人で楽しむ選び方とハモリのコツ

結論
デュエット曲は、二人ともよく知っている曲から選ぶと合わせやすくなります。JOYSOUND.comの「カラオケでモテる曲特集」デュエット編では、「愛のかたまり」KinKi Kids、「Canaria」鈴木雅之 feat. 篠原涼子、「糸」菅田将暉×石崎ひゅーいなどが紹介されています。ハモリは、原曲を聞いて主旋律と自分のパートを覚えてから重ねるのが近道です。
デュエット曲はどう選ぶ?
まずは、二人ともメロディをよく知っている曲を選びましょう。JOYSOUNDも高得点のポイントとして、自分がよく知っている曲を歌うことを挙げています。
声の高さの差も選ぶときの目安になります。キーは1曲につき1つなので、上げ下げすると二人とも同じだけ変わります。二人とも無理をしない高さを探し、歌い始める前に決めておきましょう。キーを変えても採点には影響しません。
定番のデュエット曲
JOYSOUND.comの「カラオケでモテる曲特集」デュエット編には、二人や仲間の距離がぐっと縮まるデュエット定番曲として次のような曲が載っています。
- 「今夜はブギー・バック feat. 清水翔太&SHUN」加藤ミリヤ
- 「愛のかたまり」KinKi Kids
- 「ロンリー・チャップリン」鈴木聖美 WITH RATS&STAR
- 「Canaria」鈴木雅之 feat. 篠原涼子
- 「糸」菅田将暉×石崎ひゅーい
- 「ホール・ニュー・ワールド」ディズニー
- 「笑ったり転んだり」ハンバートハンバート
このうち「今夜はブギー・バック」「糸」「笑ったり転んだり」は、「歌いやすいカラオケソング特集」のデュエット編にも入っています。こちらの特集は、メロディが覚えやすい曲やみんながよく知っている曲を集めたものです。
掛け合いとハモリの違い
デュエット曲の歌い方には、交互に歌う掛け合いと、同時に違う音を重ねるハモリがあります。
掛け合いは、自分のパートだけ覚えれば歌えるので入りやすい形です。ハモリは二人の音がぶつからないように合わせる必要があり、少し練習がいります。初めて組む二人なら、掛け合いの多い曲から始めると楽しみやすいはずです。
ハモリを合わせるコツ
コツは、いきなり重ねずに順番を踏むことです。
- 原曲を何度も聞いて、主旋律とハモリの両方を耳で覚える
- 原曲に合わせて、自分のパートを声に出して歌う
- カラオケで、主旋律役とハモリ役を決めて合わせる
この順番は、JOYSOUND.comの上達の秘訣ですすめられている流れと同じです。ハモリ役は、2の段階で自分のパートを一人で歌いきれるようにしておくと、合わせたときに崩れにくくなります。
二人で部屋を楽しむなら
デュエットの合間には、それぞれのソロ曲をはさむと流れが途切れません。
キョクナビアプリ(無料)なら、スマホで曲を検索して予約できます。サビの部分だけを歌うサビカラを使えば、二人でサビを交互に歌う遊び方もできます。デートでの楽しみ方はカラオケデートの記事にまとめています。
全部屋がJOYSOUNDの機種だから安心
歌いたい曲を決めて行っても、お店の機種によってはその曲が入っていないことがあります。カラオケショップ JOYSOUNDは全部屋がJOYSOUNDの機種なので、JOYSOUND.comで見つけた曲をそのまま歌いに行けます。部屋を選ぶ必要もなく、採点もどの部屋でも使えます。
よくある質問
- 男女でキーが合わないときはどうすればいいですか?
- キーを変えて、二人とも無理のない高さに合わせます。キーは1曲に1つなので、歌い始める前に二人で決めておきましょう。
- ハモリが苦手でもデュエットは楽しめますか?
- 楽しめます。交互に歌う掛け合いなら、自分のパートを覚えるだけで歌えます。
- 歌いやすいデュエット曲を探すには?
- JOYSOUND.comの「歌いやすいカラオケソング特集」にデュエット編があります。メロディが覚えやすい曲やみんながよく知っている曲が集められています。
- デュエット曲を歌う前に何を準備すればいいですか?
- 原曲を何度も聞いて、主旋律と自分のパートを覚えておきましょう。部屋に入ったら、歌う前にキーを決めておくと合わせやすくなります。





